google-site-verification=AYy3ciB7jPP7iF8icy73SNP03Y9hm7cv-DBHbcHmaOw 老後2000 万円問題、女性一人暮らしでも必要?老後資金の貯め方 - 大人女子の87選

老後2000 万円問題、女性一人暮らしでも必要?老後資金の貯め方

老後2000万円問題とよく言われていますが、夫婦で2000万円なのか、一人2000万円なのか、実際、女性一人暮らしの場合、老後に2000万円も必要? と思いませんか。

この記事では、「女性一人暮らしで必要な老後資金の金額は一般的にいくら必要なのか」「女性がもらえる年金の金額はいくらなのか」「年金では不足するお金を今から準備する方法」についてご紹介します。 

自立してセカンドライフを歩みたいけど、実際に老後に必要なお金はどのくらいなのか。 

今から準備する方法をわかりやすく解説します。 

安心してポジティブに人生を楽しみたいという方、どうぞ最後までご覧くださいね。 

女性一人暮らしで必要な老後資金の金額は? 

疑問

総務省家計調査(2021年5月を採用)によると、仕事を持たずに一人暮らしをしている人の生活費は、1カ月平均で142, 627円です。

持ち家かどうかによって差は出てきますが、142,627円の中に含まれる家賃は統計平均値では7,853円ですので、家賃支出のある場合は家賃分がプラスになると考えた方が良いでしょう。

家賃がない場合は14万円程度で1カ月暮らせるということがわかりました!

では、年金って1カ月いくらもらえるの? 

女性がもらえる年金の金額

年金額

女性がもらえる年金金額は専業主婦だったか、会社員だったかによって金額が違ってきます。 

例えば、40年間ずっと専業主婦だった場合

<例1>専業主婦の場合

20歳で国民年金加入、以後専業主婦(会社勤めの経験なし)、40年間支払った後にもらえる年金

 年間:780,100円(老齢基礎年金のみ満額)
1カ月:65,008円を生涯受給できる(65歳以降)

 

<例2>会社員の場合

20歳(学生)で国民年金加入、60歳まで会社員(厚生年金も加入)、40年間支払った後にもらえる年金

年間:合計1,611,800円=>内訳 780,100円(老齢基礎年金)+831,700円(老齢厚生年金)
1カ月:134,316円を生涯受給できる(65歳以降)

 

人によってもらえる年金額は違いますので、毎年の誕生月に送られてくる「ねんきん定期便」で、詳しい年金の加入記録や年金見込額をチェックしましょう。

 

現実を受け止めなくてはいけませんね。。

ずっと会社員だったら、貯蓄2000万円なくても年金だけでぎりぎり暮らしていけそう。

主婦だった場合は、毎月142,627円-65,008円=77,619円の赤字が出ることになります。 

 

一月に7万7千円赤字と考えると、

一年では924,000円の赤字

90歳には2,700万円以上赤字になる計算になります。

2000万円問題、なるほど、老後資金は女性一人でも2000万円の貯金がいるということなんですね。

 

年金で赤字になるお金を今から準備する方法、老後資金の貯め方についてご紹介します。

 

老後資金の貯め方

ABCashお金

老後の資金の貯め方ですが、超低金利の今、銀行に預けているだけでは2,000万円を貯蓄することは普通の会社員、主婦の場合はかなり難しいと言えます。 

 

かといって、リスクのある投資は損をしそうで怖いですよね。

 

先ずは、しっかりとお金の勉強をし、リスクやリターンについて正しく理解することが第一歩です。 

 

ここでは「貯蓄」「投資」「副業」に的を絞っています。

 

貯蓄

例えばバブル経済だった1990年代、銀行定期預金金利は6%、7%の時期がありました。

しかし、現在の定期預金金利は良くて0.1%ほど、100万円を6カ月預けても利息は税引き前で500円ほどです。

少なすぎる利息にがくぜんとしますよね。

バブル期の年金保険に加入していて、29歳から年間10万円ほどの保険を払いつづけていると、30年後60歳から支払われる保険金は保険会社に支払った払込金額の合計は350万円程度なのに、保険金の支払い額は年間72万円で、10年間支払われます。(合計720万円!)これは金利が変動しても、保険商品は契約時の条件が採用されるので、支払われる保険金の額は72万円×10年というのは変わらずに支給されるのです。

バブル時期にはあまり気づかれていなかった保険会社の年金保険。 もちろん、こんな金利の商品はバブル期だけのもの、今は加入することはできません。 

知っていたら入っていたのに。。。誰でもそう思いますが、その時には気が付かない人がほとんどでした。

 

これと同じように、今!知らないと損するのが「NISA(ニーサ)」と「iDeCo(イデコ)」

です。

 

ニーサとイデコについては、早めに積み立てをした方がメリットが大きい。

実際に計算してみると、銀行の金利とはくらべものにならないほどリターンがあって、リスクも少ないと感じると思います。

詳しく勉強をしたい方は、ABCashで無料セミナーをしています。

活用してみてはいかがでしょう。

 

無料セミナーだけ利用するというのも可能です。

 

私も無料セミナー利用しました❣

 

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投資

リスク

株式投資や最近ではクラウドファンディングへの投資も情報がオープンになって、充実してきています。

クラウドファンディングの大手、キャンプファイヤーオーナーズは1万円から投資できるので最初の一歩を踏み出しやすいです。

リスクとリターンを理解して投資することが大切ですね。

納得して投資することが大切!

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副業

つまみ細工

本業は会社員や主婦でも、隙間時間を利用して、好きを仕事にする人もいます。 

副業を認める会社も増えてきています。

 

イデコやニーサの積み立てをしても年齢的に積み立てる期間があまりないので、メリットがない方は副業がおすすめです。

ネットオークションで不要品を販売することからはじめて、安い値段で仕入れ、販売する「せどり」をする人もいます。

趣味の手芸品をネットを使って販売し、老後の資金作りをしている人もいます。

本業とは違った収入源を持つことで、貯蓄額を増やすことができます。

 

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まとめ

 

老後2000万円問題というのは、女性一人暮らしの場合でも、もらえる年金額が月7万円程度の場合は2000万円程度の貯蓄は必要ということがわかりました。

 

真面目に仕事をして、派手な生活をしなければ、自然とお金はたまるのではないかと思っていましたが、それは思い込みでした。

 

超低金利の今、お金の勉強を知っているのと知らないのとではその後の貯蓄額が大きく違います。

 

私もリスクを分散して、「貯蓄」と「投資」に分け、仕事も「本業(主婦)」と「副業」に分けるようにしたところ、貯蓄額は銀行の貯蓄のみの場合に比べて、現在2倍~3倍になりました。

老後資金を貯めるためには、お金の勉強をしっかりとして、リスクとリターンを理解して早めに貯める(積み立てる)ことが必要ということを痛感しています。 

何か好きがあれば副業にもチャレンジすると定年後や子育てが終わった後も楽しめ、同時に貴重な収入源になります。

是非、投資やお金のことを知って、副業にもチャレンジしてみてください。

安心して楽しく老後が過ごせるように、ある程度の準備は必要だと思いませんか? 

投資も副業も早いうちから取り組み、日々勉強や改良をしていきながら増やすことがとても大切でした。 

 

老後にお金の心配はしたくないですよね、最初の第一歩、始めてみませんか。 

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